紫外線から肌を守り、日焼けを防止するためには洗濯物を干すようなわずかな時間でも気を抜けません。
しかし、顔にはしっかりと日焼け止めクリームを塗っていても、無防備になっていた腕が知らず知らずのうちに焼けていたということは意外とよくあるものです。
例えば、車で通勤している方が、気付いたら片腕だけ焼けていたという話を聞いたことがある方は少なくないでしょう。
毎日紫外線を浴び続けることで、湿疹ができてしまったり、シミやホクロができてしまったり…。
腕は思いのほか年齢を感じさせるところですので、これは女性にとってはかなり深刻な問題です。
こうした腕の日焼けを防止するために、女性の間でUVカット用の手袋が現在、静かなブームとなっています。日焼け防止用の手袋で特に人気が高いのが、ひじの上部分から手の甲までカバーする長いタイプの手袋。
ドライブ用手袋などといった名称でご存知の方も多いのではないでしょうか。
最近では百円ショップなどでもよく見かけられるようになりましたね。
製品によっては99%程度の紫外線をカットしてくれますので、これは女性にとって心強い味方ということができるでしょう。
こうした日焼け防止用の手袋は普通の手袋とは異なり、夏に着用することが多いものです。
そのため、肌触りが良く、通気性に優れた素材で作られています。
日焼け防止用の手袋で売上げを伸ばしているのは、エレガントなレースをあしらったものや、リボン使いがかわいい、ちょっとおしゃれなタイプのもの。
ここ数年でカラーバリエーションも豊富になり、その日のファッションに合わせられるよう、いくつか揃えているという方も多いようです。